OKIHIDEKI.com

自分ブランドとは?〜自分ブランドの作り方<1>vol.10

僕は着こなし脳覚醒術の話をするときによく、「自分ブランドを格上げする」と言いますが

「自分ブランド」とはどういうことか?

あなたは自分自身の中の「自分ブランド」を考えたことがあるだろうか?

僕が考えるのは、自分なりの「武器」(個性)と自分らしい「スピリット」(信念)を持つことだと思っています。

 

僕が考える、「武器」(個性)と「スピリット」(信念)

この分野なら誰にも負けない、「俺に、私にまかせろ!」という得意分野。もしくは自分の好きな分野。

自分のセンスと思考に基づいて自分の行動を導くスピリット。

 

「自分ブランド」が必要なのは、個人企業家に限ったことではないと思います。会社に属している企業戦士にも必要な時代だと思うのです。実際に、今はネット社会であり、SNSが主流となって来ています。会社名のSNSアカウントよりも、〇〇会社の〇〇さんのアカウントの方が人気が合ったりするのは普通のことになって来ています。

 

それは会社のアカウントよりも〇〇さんの方が身近に感じるし、堅苦しい投稿だけでなく、面白い、ワクワクの投稿があって共感できるからですよね。

 

それに、現代社会の会社において、目立たなく卒なく働いていれば何とかなる時代では、もうありませんよね。いきなり解雇されたり、左遷で地方に転勤を命じられたり、僕の周りでもそういう人が居るので、あなたの周りにも多かれ少なかれ居るのではないでしょうか。

 

 

自分でスタイルをデザインしよう

あなたは無難なスタイルで生き続け、これと言って、満足することなく・・そんな無難な生き方で良いのですか?

 

この会社に入れば安泰

この資格があれば大丈夫

この肩書きがあれば安心

 

そう思っているのは自分自身だけで、終身雇用は崩壊しています。組織の歯車で居れば、とりあえず安泰という時代はもう終わりです。

 

実際に私は安泰だから、なんて思える人って、そもそものお金持ちか、今の時点で社長あたりの人じゃないですか?(まぁ〜社長と言ってもう雇われだと、いつ解任されるかわからないので、そう安心はできないかもしれませんが)

 

昔は、順調に卒なく会社に居れば、それなりに給料も上がり、定年を迎え、纏まった退職金を受け取り、あとはアルバイトをしながら、年金生活。そんなストーリーが日本にはあったかもしれませんが、それはもう過去の世界です。

 

若い世代になれば成るだけ、年金はもらえないと考えて自分の人生設計を始めている者が居るくらいです。

 

自分を表現して自分らしく生きる。

あなたが貴方なりの自分ブランドの声を上げて、周りに共感を呼び、大きな波を起こすことができる時代なのです。

それが「個の時代」です。別に会社組織に居る人にとっては関係ない言葉では決してないことを気がつきましょう!

 

 

そして何よりも忘れてはいけないこと。それは、自分ブランドを演出するために、自分の着こなし・身嗜みも後押ししてくれることです。

 

 

貴方の外見は中身の一番外側なのですから。貴方のブランドを作る戦闘服です!

 

 

by   hide

 

 

もっと詳しく知りたい方はメルマガに登録を!

着こなし脳の使い方をマスターして、貴方の人生を

成功体質にしてしまいましょう!メルマガの詳細は

↓こちら↓


 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください