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男としてのエスコート自信ありますか?〜着こなし脳覚醒術vol.27

 

 

今日は「男のエスコート」に付いて話していきます。

貴方は、エスコートって意識したことがありますか?
そして、自信がありますか??

 

 

 

エスコートっていざ言われると、結構、怖気付く人が多いかもしれませんよね。

 

 

そりゃ〜そうですよね。
学校でも教えてくれることってないでしょうし、実際に意識して行なっている日本人男性も少ないと思います。

 

世界の先進国ってどの国もエスコート術と言うか、エスコートをしっかりと身についていると思うのですが、日本はその習慣がかなり稀薄だと思っています。

 

 

それって島国だからと思ってしまうのですが・・・
内弁慶のところが日本人には随所に垣間見れると思うんです。

だから、ファッションもイタリアとか英国とかアメリカントラッドとか、表面的な部分ばかりに視線が行っていると思うんです。

 

 

イタリア男の深掘り
英国紳士の深掘り
アメリカ人の深掘り

 

 

そこを知っている人は少ないですよね。

憧れて真似るのであれば、深掘りしてナンボだと思うのです。

 

 

なので

今回は、まぁ〜最低限のエスコートとして挙げられる中で、一つ挙げておこうと思います。

「車道側を歩く」です。

 

出典元:Pinterest

 

知っている人も多いと思いますが、そんなの当たり前にやっている人っていますか。

意識的にやっている人はそんなに多くないと思います。これって気がつく女性は気がつくんですよね〜。

やはり、女性は幾つになってもお姫様扱いされたいものです。

 

いきなり、そんなことを始めたら、気持ち悪がられるって言う人もいると思うんですけど(特に、夫婦だと今更とか思う人もいると思います)

 

車道側を歩くと言う些細なことを・・・
何気なくです、何気なく始めてみてください。

 

 

当然ですが、今までエスコートをしていない関係であれば、最初は気がつかないでしょうし、口で伝えることはやめた方がベターだと思います。

 

 

何気なくすることは、そもそもの男のエスコートだと思います。

  

相手にわかるようにするエスコートは、いやらしいですよ、男として。

でも知っていることは大切だし、それを何気なくできるようになるのが紳士であり、ダンディではないかと思います。

 

何気なくです。

何気なく意識していきましょう。

 

 

 

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