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責任を自覚する〜着こなし脳覚醒術vol.23

 

hideです。

 

今回は5つの基本的な考え方の最後5つ目
「責任を自覚する」です。

よく「責任」と言うと途端にプレッシャーに感じる人がいますけど、貴方は、大丈夫ですか??

成功体質になるためには、結果にコミットする必要がありますよね。

それには必ず「責任」と言うか、「覚悟」と言っても良いかもしれません。あーしたい、こーしたい、こーなりたい事に対して、それを現実のものにするための覚悟です。

ファッションに置き換えて話すと

貴方には必ず、身嗜みに気を配り整える事の責任があるはずなんです。

 

それは

家族を笑顔にする。

恋人を笑顔にする。

商談をうまく進める。

部下のモチベーションをあげる

などなど

 

人生において色々な場面で責任って出てきます。今挙げた責任に関しても、身嗜みが適当な、なんだ?その格好は、と思われる身嗜みでは、その結果を得られませんよね。

 

僕の愛娘は中学3年生になりますが、僕が部屋着として時々羽織っているパーカーをちょっとコンビニに出かける時に着てたりするのを、驚嘆に嫌います。

ボロボロのパーカーなんかじゃないですよ、ボロボロの洋服はデニムくらいですから(クラッシュ加工のデニムなのでしょうがないのですが)。

 

しっかりと格好つけて出掛けてあげると、非常にご機嫌になります。

昔ほどではないとは思いますが、パパとは口をきかない、反抗期のような事が起こるってよく聞きますよね。

親って何かと言うと年頃に起こることは、反抗期だからとか、簡単に済ます人がいると思いますけど、決してそんなことはなくて、

年頃=美意識も芽生える時期でもあり、それに触れていると言うことでもあります。その美意識に答えてあげる親の責任があると思います。

 

結婚していない・子供がいないとしたら、腑に落ちない説明かもしれませんが、ごめんなさい。

 

でもよく聞く話だとは思うので、なんとなくは理解してもらえましたかね。

 

結果を求める、そして結果を出す。

それには必ず覚悟・責任が付いて回ると言うことです。

 

5つの基本的な考え方の解説を全て終えました。

自分のミッションを明確にする

他者利益を優先する

素直さをもつ

分析する目を持つ

責任を自覚する

なんども読み返してください。起点の効く方であれば、全てが繋がっていることに気がつくと思います。

そして

頭の片隅に残しておくことをオススメします。

 

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