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自分が伝えたい事、はっきりしていますか?〜着こなし脳覚醒術vol.26

【着こなし脳覚醒術vol.24】では

伝えたい自分らしさを
書き出して、周りの人に客観的に
見てもらいましょう。

そんな話をしましたね。

もう一度確認したい方はコチラ

 

やって見ましたか?

やってみたと言う事を信じて・・・

 

 

ここではもう少しだけ
それを深掘りしたいと思います。

 

 

客観的にどう見られているのかが
自分自身でわかったら、書き出した
自分らしさと見比べて見てください。

本当に自分らしさ。伝えたい事が伝わっていますか?

 

 

客観的な意見をもらって
あ〜〜〜自分ってこうなんだって
思いませんでしたか?

差が生じているのは当たり前です。

 

よく言うじゃ無いですか。

自分が良かれと思うことって10やっても1しか伝わらず、逆に悪い事って1伝わったのが10になってしまうって。

 

だから

 

ここで押さえておいて欲しいのは

 

外見から伝わることって
あくまでも一番外側での出来事で、
実際の自分をちゃんと伝えようとしても
伝わりにくいって事です。

 

身嗜みを整え、おしゃれな洋服を着たとしても
1しか自分を伝えられていないかも知れません。

 

 

そこでもう一歩踏み出して

その身嗜みをする目的を明確にすることを
考えてください。

例えば

 

取引先に信頼してもらえる自分になりたい

部下から一目置かれる上司になりたい

起業家として自分らしい個性を打ち出したい

社長として、会社の代表にふさわしい自分になりたい

好きな女性(男性)に気に入られる自分になりたい

などなど、具体的な目標を持つことが大切なのです。

 

オシャレを漠然とやって、それなりにシャレオツになったとしても、本来伝えたいべき自分が伝わらないのであれば、本末転倒ですよね。

 

例えば

女性の部下から相談されやすく、本音の話し合いができ、部下のやりたいことをサポートするような上司になりたいとします。

そうなると必要とされるイメージは

親しみやすさだったり
安心感だったり
包容力だったりすると思います。

となれば

その

親しみやすさ
安心感
包容力

をイメージさせる身嗜み・スタイリングを作って行かないといけないわけです。

そこを押さえないと伝わるわけ無いですよね。

ですので以下の4つのことを書き出してみるといいと思います。

 

 

1 他人が感じている印象を書き出してみる(前回お話しした内容です)

2 ビジネスでの業種や職種。友達関係・恋人関係などポジション・TPOなど自分の置かれている立ち位置をはっきりとさせる。

3 自分が本当に伝えたいこと(内面的なこと)が何なのか明確にする。

4 周りから求められている自分の役割を書き出してみる。

 

 

そうすると共通している部分が見つかりますので、そこが一先ず、あなたが目指すイメージだってことです。

そのイメージが伝わるように着こなしを考えていくことをオススメします。

何気に文章にしましたけど
なかなか伝わりにくいかも知れませんね。

本音で言えば

一度僕のコンサルティングを受けてもらえると嬉しいです!

 

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