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あなたの武器を身につけよう〜自分ブランドの作り方<5>vol.014

前回、配信した記事で、あなたの「強み」と「弱み」を分析し、あなたが向かいたい方向性が見えたと思います。

あとは

ご自身で思い描いた自分ブランドの未来を目指して力をつけて行くだけ

だと思います。

 

まずここで意識すべきことは

『自分の「武器」を作ること』

です。

 

その自分ブランドを生かすために必要だと思えることであればなんでも良いと思います。

大切なのは

その武器と呼べる「好き」「得意」と言えることをより深掘りして専門性を身に付けて行くことです。

 

その分野で「任せろ!」と言えるくらいになることが重要です。

 

どんな分野でもそうですよね。今日の新しい情報は明日には過去の情報になります。

どんな分野でも日々進化して行くのが当たり前ですが、あなた自身がその情報に鈍感だとしたら、あなたのその自分ブランドは魅了的に相手には伝わらないです。

 

つまり

武器を持つと言うことは、自他ともに、認める得意分野を作ること、そして、その分野の責任を負えるだけの力をつけることだと思います。

 

そして、心がけたほうが いいのは

自分の強みをどんどん深掘りして専門性をあげて行くことです。

 

中途半端なままで、あれもこれもと手を出して強みにしようと手を出せば、

結局、何も残らないことも否定は出来ないと思います。

 

深掘り=次のステージ

 

と考えた方がいいと思います。

 

好きなこと・得意なことだから、きっと深掘りすること専門性を身に付けることはそんなに苦ではないですよね。

 

ファッションにおいて「身嗜み・着こなし」も十分に武器になります。

 

そのシチュエーションをしっかりと把握した身嗜みをしていると相手は

 

 

「仕事出来そうな人だ」

「ものすごく優しそうな人だ」

「清潔感があって気持ちの良さそうな人」

「格好いい」

「可愛い・綺麗」

 

 

いろんなプラスになる感情を持ってもらえるのです。

 

外見は中身の一番外側

 

そう理解できていれば、着こなしや身嗜みの重要さを理解できると思います。

 

ここで勘違いしてはいけないこと

それは

 

ブランドで身を固めた高価な洋服を着ないといけないと思ってしまうことです

 

これは大間違いです。

ご自身の身の丈にあったファッションをすることが一番大切です。

 

富裕層であれば富裕層に見合った洋服を。

社長であれば社長に見合った、そしてまだ新人社会人であれば新人社会人にあった洋服を選ぶことです。

 

そしてそこに必要不可欠なのは

 

 

貴方が自分ブランドとして、そのシチュエーションで

相手に何を伝えようとしているのか

 

 

と言うことです。

 

 

そこに戦略と戦術が必要になってくるわけです。

 

僕は男性に向けて書いていますが。女性にも当てはまる所があると思います。

この部分に関しては、いずれかきちんとレクチャーしていこうと思っていますので

お楽しみに!

 

 

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